Ireland Working Holiday
IRP
アイルランド入国後90日以内に必要なIRP(在留登録)。 実際に登録した経験をもとに、必要書類・当日の流れを全部まとめました。
IRPWhat is IRP
IRPとは何か
IRP(Irish Residence Permit)とは、アイルランドに90日以上滞在する外国人が取得する在留許可証です。 ワーキングホリデービザや学生ビザで渡航した場合、入国後90日以内に登録する義務があります。
登録を済ませると、IRPカードが自宅に郵送されます。このカードはアイルランドでの在留資格を証明するもので、 銀行口座開設や就職活動など、様々な場面で提示を求められることがあります。
入国後90日以内
期限を過ぎると罰則の可能性があるため早めに予約を。
費用 約300ユーロ
カード払い可能。事前に準備しておこう。
1〜4週間で届く
申請後、登録住所にIRPカードが郵送される。
My Experience
実際にIRP登録をしてみて
僕はダブリン市内のIRP登録センターへ行きました。 予約時間に合わせて向かいましたが、中はかなり混んでいました。
チェックインを済ませると番号が呼ばれるまで椅子で待機。 数十分ほど待った後、窓口で書類を提出し費用を支払いました。 その後再び待機して、最終的に両手全ての指紋を採取して終了。
思っていたよりスムーズでしたが、書類の準備が一番大事だと感じました。 一つでも不足があると対応してもらえない可能性があるので、事前確認は必須です。
Location
Burgh Quay Registration Office
ダブリン市内にあるIRP登録センター。 事前にオンラインで予約してから向かう必要があります。 当日は時間に余裕を持って行くのがおすすめ。
オンライン予約(irishimmigration.ie)
オンライン予約(ISD Customer Service Portal) アイルランド到着後、ISD(Immigration Service Delivery)のCustomer Service Portalでアカウントを作成し、IRP(Irish Residence Permit)の初回登録予約を行う。予約枠が埋まり90日以内に取れないこともあるため、早めの予約がおすすめ。
必要書類
書類が一つでも不足すると登録できない可能性があります。当日までに必ず全部揃えておきましょう。
パスポート
原本必須。コピーでは不可。
学校の書類
語学学校に通っている場合は在籍証明書など。
残高証明書
銀行口座の残高証明。英語のものが必要。
住所証明
郵便物など、現地住所が記載されたものでOK。
保険証明書
海外保険に加入していることを証明する書類。
オンライン予約メール
inis.gov.ieで予約した際の確認メール。
支払い
約300ユーロ。カード払い可能。
⚠️ 注意
住所証明は郵便物など現地住所が記載されたものでOKでした。 書類はコピーではなく原本を持参することを強くおすすめします。 不安な場合は各書類のコピーも一緒に持っていくと安心です。
当日の流れ
STEP 1
予約時間に到着
inis.gov.ieでオンライン予約した時間に合わせて向かう。予約なしでは入れないため事前予約は必須。
STEP 2
入口でチェックイン
建物に入ったらまずチェックイン。番号札が渡されるので椅子で待機する。中はかなり混んでいる。
STEP 3
番号が呼ばれたら窓口へ
数十分ほど待つと番号が呼ばれる。窓口で必要書類を全て提出し、内容を確認してもらう。
STEP 4
費用を支払う
書類確認後、約300ユーロを支払う。支払い後は再び椅子で待機。
STEP 5
指紋採取
再度呼ばれたら指紋採取。両手全ての指を登録して終了。これでIRP申請は完了。
STEP 6
IRPカードが届く
1〜4週間程度で登録した住所にIRPカードが郵送で届く。届くまでは申請時の書類を保管しておくと安心。
FAQ
Q. IRPはいつまでに登録する必要がある?
アイルランド入国後90日以内に登録する必要があります。早めに予約を入れておくのがおすすめです。
Q. 予約なしで当日行ける?
基本的には事前予約が必須です。inis.gov.ieからオンラインで予約してから行きましょう。
Q. 費用はいくらかかる?
約300ユーロです。カード払いが可能でした。現金しか使えない場合もあるので念のため両方準備しておくと安心です。
Q. IRPカードはいつ届く?
申請後、1〜4週間程度で登録した現地住所に郵送されます。届くまでの間は申請時の書類を手元に持っておきましょう。
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