Working Holiday / Ireland
アイルランドワーホリで
キッチンポーターとして働いた経験
CVを作成し仕事探しをした後、実際にアイルランドのレストランでキッチンポーターとして働きました。
仕事内容、英語環境、多国籍な職場で感じたことを実体験ベースで紹介します。
キッチンポーターとは?
キッチンポーターは、レストランのキッチンを支える仕事です。
皿洗いや清掃だけではなく、職場によっては調理補助など幅広い仕事を担当します。
実際の仕事内容
特に大変だった業務
届いた荷物を地下まで運ぶ作業と、中華包丁を使った肉・野菜のカットが特に体力的にきつかったです。 慣れるまでは腕や腰への負担が大きく、最初の数週間は毎日筋肉痛でした。
1日の勤務例
11:00
出勤
開店準備・仕込み開始
12:00
ランチ営業
通常営業。お昼を食べながらでも給料は発生
17:00 - 19:00
ピークタイム
ディナー帯で最も忙しい時間帯
19:00
退勤
クローズ作業・清掃を終えて退勤
勤務は11時〜19時。休憩は基本的になく、お昼を食べている時間も給料が発生する形でした。 17時〜19時のディナー帯がピークタイムで、この時間はかなり忙しくなります。
多国籍な職場環境
働いていた職場には、インド、マレーシア、アイルランド、フィリピン、香港、バングラデシュなど様々な国籍のスタッフがいました。
仕事では英語で指示を受けるため、最初は聞き取りに苦労しました。 特に国によって英語のアクセントが違うため、同じ英語でも理解するまで時間がかかることがありました。
インド・フィリピン英語
巻き舌の発音が強く、最初は単語を聞き取るのにかなり時間がかかりました。
マレーシア英語
抑揚がかなり強く、文章のどこを強調しているのか分かるまで慣れが必要でした。
賄い(スタッフミール)
昼・夜ともに賄いがありました。自分で作る日もあれば、シェフが作ってくれる日もありました。 食費を抑えられる点はキッチンポーターとして働く大きなメリットでした。
給料・働き方
約2,100€
月収
週40時間
労働時間
€13.50
時給(当時)
€14.15
時給(今年から)
📅 週5日のシフト制
🍽 チップ:なし
🍴 賄い:昼夜あり(自炊またはシェフ作)
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