Working Holiday / Ireland
アイルランドワーホリの
CV(英文履歴書)の作り方
アイルランドで仕事探しをする時に必要になるCV。日本の履歴書とは少し違うポイントがあります。 実際に現地で仕事探しをした経験をもとに、作成方法や書く内容を紹介します。
CVとは?
CV(Curriculum Vitae)は海外で使われる英文履歴書です。 アイルランドではアルバイトや正社員など、仕事へ応募する時に提出することが多いです。
日本の履歴書のような決まった形式はなく、自分で作成するスタイルが一般的です。
日本の履歴書との違い
写真は基本不要
決まったフォーマットがない
経験やスキルを重視
CVの基本構成
Personal Information
名前・連絡先など基本情報
Profile
自分の経験や強みを簡潔に紹介
Work Experience
職歴・アルバイト経験
Education
学校・学歴
Skills
言語・資格・スキル
CV Example
僕が実際に使っていたCVの構成です。Profile欄やWork Experienceは自分の経験に合わせて書き換えてください。
Personal Information
Name Yuma Akagi
Phone +353 xx xxxx xxxx
Email yuma@example.com
Profile
(ここに自分の経験・強みを2〜3行で記入)
Work Experience
(日本でのアルバイト経験など、職歴をここに記入)
Skills
実際の仕事探しで感じたポイント
最初は外国人の友達のCVを見よう見まねで書いていました。 ただ、情報が少なかったり書き方が間違っていたりして、結果はあまり良くありませんでした。
その後、EFの先生にCVを訂正してもらい、内容を整理。 訂正後にお店へ配り始めたところ、実際に電話がかかってくるようになりました。 CVの完成度は思っていた以上に結果に直結すると感じました。
CVの工夫
見よう見まねの自作から、EFの先生に訂正してもらった内容へ変更。 書き方・情報量を整えてから配ったところ、結果が出るようになりました。
渡し方の工夫
愛嬌よく直接渡すことを意識しました。受け取ってもらえるだけでなく、 採用が難しい場合でも他店舗を紹介してもらえることが多かったです。
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