
Travel — 2026
Malaysia 🇲🇾
多民族が混ざり合う国。KLの近未来感、ペナンの文化、そして夜の熱気。
Period
2026
Cities
Kuala Lumpur / Penang
Style
Travel
Highlight
ペナン・ストリートアート・クラブ
01
Motivation
マレーシアはアイルランドでの仕事がきっかけで興味を持った国だった。 ワーホリ中に働いていたのがマレーシアンレストランで、 マレーシア人のスタッフと毎日関わるうちに「実際どんな国なんだろう」と気になり始めた。
中華系、マレー系、インド系が共存する多民族国家というのも面白かった。 一つの国の中にこれだけ違う文化が混ざり合っているのを、 自分の目で確かめたかった。
クアラルンプールの近未来的な街並みと、 ペナンの歴史ある街並みのギャップも旅の大きな楽しみだった。
02
Kuala Lumpur

クアラルンプールに着いて最初に思ったのは、「思ったより都会だ」だった。 ペトロナスツインタワーをはじめ、高層ビルが立ち並ぶ景色は 東南アジアというより完全に近未来都市だった。
街を歩けば中華系のお店の隣にモスクがあり、 インド料理の屋台の隣でマレー料理が売られている。 多民族国家の文化の混ざり方が、街の至る所に自然に現れていた。
物価も安く、移動もGrabで快適。 屋台のナシレマを朝ごはんに食べながら、 「ここ普通に住めるな」と思った。
03
Penang
クアラルンプールとは全く違う顔を持つペナン。 ジョージタウンの旧市街は、古い建物とストリートアートが混ざり合う独特の雰囲気だった。 世界遺産にも登録されているだけあって、歩いているだけで飽きない街だ。
路地裏に突然現れるウォールアートを探しながら歩くのが楽しくて、 気づいたら何時間も歩き回っていた。 有名なバイクに乗った少年のアートを見つけた時は思わず声が出た。
屋台文化も強く、マレーシアで一番ご飯が美味しいと言われるだけはあった。 チャークイテオとアッサムラクサを食べたが、どちらも本当に美味かった。

04
Night Club

クアラルンプールのクラブシーンは想像以上だった。 街のスケールに合わせるように、クラブも規模が大きい。 音楽、照明、人の熱気、全部が混ざって独特の空気感を作り出していた。
国籍も文化も関係なく、同じ空間で同じ音楽に乗っている感覚は 海外のクラブならではだと思う。 言葉がなくても通じ合える瞬間があった。
気づけば夜明け近くまでいた。 マレーシアの夜は思っていたより全然深かった。
05
Story Timeline
Day 1-2
Kuala Lumpur 到着
ペトロナスツインタワーを見上げて「思ったより都会だ」と素直に驚いた。
Day 2
KL 街歩き
中華・マレー・インド文化が混在する街を歩き回る。ナシレマが最高だった。
Day 2 夜
Night Club
KLのクラブシーンに飛び込む。気づいたら夜明け近くまでいた。
Day 3-4
Penang へ移動
バスで北上。ジョージタウンの旧市街とストリートアートを歩き回る。
Day 4
屋台グルメ
チャークイテオとアッサムラクサ。マレーシアで一番ご飯が美味しい街は本当だった。
帰国後
また来たい国に
多民族文化の深さと、食と夜の充実度。マレーシアは予想を超えてきた。
06
Gallery






07
What Malaysia Left Me
マレーシアは「多様性」という言葉が一番しっくりくる国だった。 中華系、マレー系、インド系が同じ街で普通に共存していて、 それぞれの文化が混ざりながら独自のものを作り出している。
KLの都会感、ペナンの文化の深さ、夜の熱気。 全部違うのに全部マレーシアだった。 アイルランドでマレーシア人と働いていなければ来なかった国かもしれない。 あの経験がつながってここに来られたことが、なんか嬉しかった。