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アイルランドワーキングホリデー初日

Working Holiday Story — Ireland 2025

アイルランドワーホリ初日。
ダブリン到着から
ホームステイまでの1日

ワーホリIreland — Dublin2025 – 2026

2026年5月25日12:27。 アイルランド・ダブリン空港に到着した。

TOEIC370点、知り合いゼロ。 ここから始まる1年間のワーキングホリデー生活。 不安と期待を抱えながら、最初の1日が始まった。

What happened

Timeline


2026/05/25 12:27

ダブリン空港到着

アイルランドでのワーキングホリデー生活が始まる。不安と期待が入り混じった瞬間。

Arrival

入国審査

目的と滞在期間を英語で説明。最後のWelcome to Irelandで少し安心する。

Afternoon

Leap Busで移動

30kg以上の荷物を持ちながらホームステイ先へ向かう。

Evening

住所トラブル

Googleマップと住所が違い、ホストファミリー探しに苦戦。

Night

初めての海外生活

Lidlで買い物。これから始まる1年を実感する。

Full Story

初日の記録


入国審査|最初の英語

ダブリン空港に到着して、最初に待っていたのは入国審査だった。

聞かれた内容は、滞在目的と滞在期間。
分かっていた質問なのに、実際に英語で答えるとなるとかなり緊張した。

でも、職員は思っていたより優しく、落ち着いて答えることができた。

"Welcome to Ireland"

その一言を聞いた瞬間、少しだけ肩の力が抜けた。
アイルランド生活の最初の壁は、思っていたよりあっさり終わった。

SIMカード準備|日本で準備して正解だった

SIMカードは日本にいる間にAmazonで購入していた。

ヨーロッパ周遊用SIMを4枚購入。
1枚1500〜2000円ほどで、月10GB程度使えるものだった。

到着してすぐネット環境が使えたので、初日から地図や連絡手段に困らなかった。

空港からホームステイへ|Leap Bus移動

ダブリン空港からホームステイ先までは、Leap Busを利用した。

当時はまだ現金払いだったため、最初は少し戸惑った。

移動時間は約1時間10分。
バスの窓から見える街並みを眺めながら、 「本当にアイルランドに来たんやな」と少しずつ実感していった。

EF Language Schoolと生活の始まり

今回の留学ではEF Language Schoolのプログラムを利用した。

期間は4ヶ月(16週間)。
学費、ホームステイ、朝夕の食事などを含め、費用は約150万円だった。

まだこの時は、これから1年間ここで生活するという実感は薄かった。

ホームステイ先でのトラブル|住所が見つからない

一番苦戦したのは、ホームステイ先に到着してからだった。

学校から教えられていた住所と、Googleマップの表示が少し違っていた。

そのため、一本違うストリートに入ってしまい、どの家なのか分からなくなった。

しかも海外の住宅街は、日本のように分かりやすい標識があるわけではない。

仕方なく近くの家を一軒ずつ訪ねて、 「この住所知っていますか?」と確認して回った。

今思えばかなり不安な状況だった。
もしホストファミリーと連絡が取れなかったら、初日からかなり大変なことになっていたと思う。

最終的にはメールで連絡が取れ、無事にホームステイ先へ到着することができた。

荷物30kg以上|海外生活の現実

この日の移動で改めて感じたのは、荷物の重さだった。

持っていた荷物は、

  • バックパック 約10kg
  • スーツケース 約23kg

合計30kg以上。
慣れない土地でこの荷物を持って移動するのは、想像以上に体力を使った。

初めての買い物|Lidlでパン

アイルランドで初めて買い物をした場所はLidl。

とりあえずパンを購入した。

安くて普通に美味しい。
「これなら海外でも生活していけそう」と少し安心した瞬間だった。

アイルランドの第一印象

街並みは日本とは大きく違っていた。

建物の雰囲気、街の空気、人の流れ。
全てが新鮮だった。

ただ同時に感じたのは物価の高さ。

「え、これこんな値段するんや」

空港、スーパー、街の中。
色々な場面で日本との違いを感じた。

初日の気持ち|不安より楽しみ

振り返ると、この日の気持ちは意外とシンプルだった。

不安はもちろんあった。
でも、それ以上に大きかったのは、
「これから何が起きるんやろう」という楽しみだった。

初日のまとめ

アイルランドワーホリ初日は、派手な出来事があったわけではない。

でも、

  • 初めての入国審査
  • 初めての海外SIM
  • 初めてのバス移動
  • 初めてのホームステイ
  • 初めての海外生活

全てがこれから始まる1年のスタートラインだった。

TOEIC370点、知り合いゼロ。
そんな状態で始まったアイルランド生活。

不安はあった。
でも、それ以上に挑戦したい気持ちが強かった。

この初日が、自分のワーキングホリデーの本当のスタートだった。

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